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ナポリタン(ステーキ皿で)

トリビア

・ナポリタンは日本で創作された日本風パスタ料理で、発祥の地は、1927(昭和2)年に横浜山下町で開業した老舗「ホテルニューグランド」だそう。

このホテルニューグランド第4代総料理長の高橋清一は、ナポリタンは第2代総料理長の入江茂忠が戦後に考案したと述べている。

入江茂忠は進駐軍の兵士がケチャップで和えただけの具なしスパゲッティを食べているのを見て、ケチャップだけでは味気ないと考案したそうだ。

・なぜナポリタンなのかと言うとナポリの路上でトマトソースとスパゲッティのパスタを出している店があった為にナポリと言う名前が入っている。

・トマトソースのパスタは17-18世紀ごろにはナポリに存在していたとされる。

・ナポリでは、トマトソースでスパゲッティを食べる習慣が普及したが、他の地方ではこの食べ方は知られておらず、ナポリとその近郊以外では食べられていなかったみたいです。

材料

  • スパゲッティ(太麺)
  • 玉ねぎ1/2個
  • ウインナー3本
  • マッシュルーム2個
  • ケチャップ適量
  • ウイスターソース大さじ1/2
  • バター1個(8g)
  • パルメザンチーズ

作り方

まずお湯を沸かして塩を少々いれて、スパゲッティを茹でていきます。

普通のパスタより太麺なのでけっこう時間がかかるので手強かったです。


次に野菜を切っていきます。

・マッシュルーム

(石づきがあればカットしていき、洗うと香りと旨味が逃げてしまうので洗わなくて大丈夫です。 薄皮も剥いていきます。2 ~3mm程度にスライスカットします。)

ピーマン細切り、玉ねぎ薄切り、ウインナーも斜めにカットしていきます。


炒めていきます。

(ウインナー入れるの忘れてて写真を撮影してしまったので、ウインナーも一緒に入れます。)

続いてケチャップ、ウイスターソース、バター、を入れて炒めていきます。

ケチャップに軽く火が通ってきたらパスタを入れて絡めていきます。

パサつき過ぎた場合はスパゲッティの茹で汁、もしくはケチャップを追加します。

ステーキ皿を熱しておき、盛り付けてパルメザンチーズを好きなだけかけていき完成となります。

感想

味はまずいわけがなく旨すぎる。

ステーキ皿にのっている為、最後まで暖かく食べられ、ケチャップの焦げやパスタの焦げつきがまた美味しく感じられる。

なぜ作ろうと、思ったとかと言うと、ショッピングモールで友人がステーキ皿にのっているナポリタンを旨そうに食べていて、俺も食べたくて仕方ないと思い、やるしかないと思ったからである。

コメント

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