スポンサーリンク

フランスパンとローストビーフ

デザート

スーパーでパン屋のコーナーにフランスパンが置いてあったのを見かけて作る事になった。

トリビア

フランスパン

日本においては、もちもちした食感が好まれるため、グルテンの強い小麦素材を使用しながらグルテンの粘り気を利かせた製法を用いている。

フランスでは土壌や気候の関係から、生産される小麦はグルテンが乏しく、このような食感のパンが生まれた。

1920年代に法規制によって、パン職人が午後10時から午前4時までの間働くことを禁じられたため、製造時間を短縮できる細長い形になっている。

ローストビーフの発祥はイギリス

材料

  • フランスパン
  • 生ハム
  • スライスチーズ
  • サンチュ
  • バジル
  • コンビーフ
  • しょうゆ
  • マヨネーズ
  • 卵黄
  • マーガリン
  • ココナッツシュガー
  • 牛もも
  • 黒こしょう
  • にんにく

作り方

時間がかかるのでローストビーフを先に作ります。

塩、にんにく、黒こしょうを牛ももに塗り込んで、5分放置していきます。

油をしいて表面を焼いていきます。

このような感じで全面に焼き色をつけていきます。

弱火にして、ふたをして、たまに動かしながら6分焼きます。

フライパンから取り出して、アルミホイルに三重くらいに包みます。

あとは、タオル等の布に包んで、30分ほど放置します。


このような感じでフランスパンを切って、切れ目を入れて行きます。

そしたらオーブンで少しあたためていきます。

オーブンから取り出したら、フランスパンの間にマーガリンをぬって、サンチュ、生ハム、スライスチーズを画像のように入れていきます。

もう一度オーブンに入れてチーズがとけてきたら取り出します。

加熱し過ぎると生ハムの食感がそこなってしまうので注意して下さい。

後は上から乾燥バジルをふりかけます。


コンビーフを器に取り出して、マヨネーズを入れて混ぜていきます。

しょうゆを少し入れると日本人好みの味に仕上がります。

切ったフランスパンに塗っていきます。

上はコンビーフの上に卵黄を塗りました。

下はコンビーフのみです。

こちらもオーブンに入れていきます。


フランスパンの上にマーガリンをぬっていきます。(ココナッツオイルでもオススメ)

オーブンに入れて出した後に、ココナッツシュガーをふりかけていきます。

感想

ローストビーフは調理的に簡単ですし肉の弾力を感じ、さっぱりしているので美味しいです。

フランスパンの方は、チーズと生ハムは反則的な旨さでした。

生ハムの塩気とチーズの濃厚さととろける具合が美味しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました