パッタイ(タイ風焼きそば)

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カルディーに行った時に興味が出て買ったやつです。

パッタイとは?

発祥地はタイである。

本来の名称はクイティオ・パッ・タイであり、ライスヌードルのタイ風炒めという意味です。

麺の太さによって名前が変わったりもします。

1930年代、タイでは第二次世界大戦の戦乱および洪水のために米不足に陥った為に、米を粒食するのではなく、より入手しやすいライスヌードルを食べることを奨励した経緯がある。

タイ料理の広がりに関しては、1960年代から1970年代にかけて、ベトナム戦争間に多数の米軍兵士が休養地としてタイを訪れたことにより、外国人顧客を対象としたタイ料理レストランが作られはじめ、タイ料理が外国人にも知られるようになった。

材料

  • パッタイのセット(米麺、ソース、チリパウダー)
  • むきエビ(冷凍のやつを使いました)
  • 卵 一個
  • にら
  • もやし
  • サラダ油
  • お好みでライム

作り方

(注)記載されているのと少しちがう箇所があります

まず鍋に水を入れて沸騰させます。

米麺を熱湯で一分茹でて湯きりします。

フライパンに油をしいて、えびを入れます。

今回えびは解凍しないで直にいれたので油がはねるので注意してください。

本当は解凍してからお願いします。

米麺を加えて炒めます。

もやしとにらも加えて炒めます。

溶き卵も加えて炒めれば完成です。

食べた感想

やっぱり、独特の臭いがしますが美味しいです。

米麺なので歯ごたえがしっかりしてて食べごたえがありますね。

好みが別れる臭いと味だとは思いますが、家族も特に気にしないで食べていたので味は、そんなに癖がなく、悪くなさそうです。

付属のチリソースがあるんですが、辛すぎて大変なのでふりかけないでおいた方がいいと思います。

ライムをかけるとさっぱりして後味がよくなりますね。

コメント

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