生春巻き

スポンサーリンク

今回は酒屋でライスペーパーを見つけたので作っていく~

トリビア

生春巻きはベトナム料理で中国語で「ベトナム春巻き」と言われ、中国発祥の物とは異なる。

生春巻きは庶民的な物ではなく、それなりのお店で旅行客向けに出される。

材料

  • ライスペーパー
  • えび 170g
  • 鶏もも 300g
  • パプリカ 1個
  • きゅうり 1本
  • サンチュ 数枚
  • 水菜 1束
  • アボカド 1個
  • 長ねぎ 1本
  • レモン果汁
  • 片栗粉
  • お酒
  • 黒こしょう
  • 白こしょう
  • おろしにんにく
  • スイートチリソース
  • ゴマだれドレッシング

作り方

きゅうりのシャキッと感を出したいので、塩をまぶして、まな板の上でゴロゴロさせます。

その後水で流していきます。

きゅうりを切ってから中身をスプーンで取っていく

細切りにしていきます。


上側と下側を切り中の種をキレイにのぞいて、種を支えていた所もキレイに取っていき、細切りにします。


中の種を取って、皮を剥いて、細かく切っていきます。

あまり細かいとライスペーパーに入れる時に形が崩れてしまいやすくなります。

切った後は、変色防止の為にレモン果汁をかけておきます。


長ねぎの白い部分だけを使い切っていき、辛味を取るため水につけておきます。


水菜もこんな間隔で切手いきます。


サンチュはくきの部分を切って小さめにカットしていきます。


頭を切った後、背中のほうに背わたがあるので、その下に楊枝をさして上に引っ張って行くと背わたの黒いのが出てきます。

そしたらボールに入れて、塩をふりぬめり取りをして水で流しておきます。

次にまたボールに片栗粉、お酒を入れてえびを洗っていきます。

塩を入れた鍋を沸騰させていき、えびを入れます。

ゆであがったえびはざるにあけて、自然に冷まします。

えびの殻と足を取っていきます。

えびを半分に切って行きます。


鶏肉は、余分な脂肪、血管、太いすじを取っていきます。

塩、黒こしょう、白こしょう、おろしにんにくをつけてもみ込みます。

フライパンにごま油をしいて、皮面を下にして火力を落としてじっくり焼いていきます。

皮がパリっとしてきたら、反対側も焼いていきます。

ある程度焼いたら、蓋をして余熱で大丈夫です。

後は取り出して、細かいサイズに切っていきます。


ライスペーパーは40度くらいの温度の水をボールに入れてそこに浸していきます。

少し柔らかくなったなっていうくらいで取り出していきます。

好きな具材を、こんな感じで巻き巻きしていきます。

後は生春巻きを斜めに切って2等分します。


ソースは市販のチリソースとごまソースを使いました。


付け合わせにカプレーゼ(トマト、モッツァレラチーズ、生ハムにオリーブオイルをかけたやつ)を盛り付けました。

生春巻きの画像の中に材料に載っていない食材のうまい棒が入っているのですがなかなかイケる味してます。

感想

今回作ってみて1番思ったのは、生春巻きだから巻くだけで簡単だろって思ってたんですけど

えびが面倒過ぎて辛かった、だが後悔はしていない。

処理のしてあるえびを買う事をおすすめします。

ソースもチリソースにつけても、ごまだれにつけてもおいしいですし、かなりヘルシーなので気持ち的にも楽に食べる事ができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました