駄菓子の出来た由来や豆知識 みんな大好き定番10選

雑記
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うまい棒

出典 やおきん

1979年、最初のうまい棒が誕生しました。最初の年に発売された味はサラミ味、カレー味ソース味の3種類でした。

当時、キャラクターの名前は決まってなく「うまえもん」「ドヤエモン」「うまいBOY」などの愛称で呼ばれていた。設定は1978年9月28日生まれ、乙女座のA型で、遠い宇宙のとある星からやってきた異星人とされ、10年に1歳年をとり、趣味はコスプレだそうです。

2017年にはキャラクターの名称が公式に「うまえもん」決まりました。

うまい棒は国外でも発売が行われており、台湾や韓国にてコンビニを中心に販売されています。

キャベツ太郎

出典 やおきん

やおきんが1981年から販売しているスナック菓子で、公式よ名前の由来はないのですが、青のりがかかったコロンとした丸い姿が、芽キャベツに似ているからやソースをキャベツにかけて食べるからというのが有力説です。

ビックカツ

出典 スグル食品

ビッグカツは魚肉のすり身をシート状に成型した、「プッチン」と呼ばれるものをカツに見立てた駄菓子です。

ビックカツの生まれた理由は、当時のスグル食品ではイカを使った食品を作っていましたが、イカの入手が困難になり、創業者である大塩季郎が1970年代に開発し、この商品が生まれるきっかけになりました。

名前のビックカツのビックには会社を大きくしたいという思いもこもっています。

ココアシガレット

出典 オリオン

ココアシガレットは、喫煙前に食べる大人向け菓子として他社が売り出した商品であったが 1951年に「子供は、大人のマネをしたがる」という動向から子供販売された商品。

オリオンより「タバコを吸うよりこの1本。オリオンは貴方の禁煙を応援します!」

カットよっちゃん

出典 よっちゃん食品工業

会長の金井芳雄が幼少の頃に呼ばれていたあだ名が「よっちゃん」だったのが由来でこの名前になりました。

チロルチョコ

出典 チロルチョコ株式会社

もともとは砂糖菓子を販売する会社として始まりましたが、二代目社長の販売戦略により1962年にチロルチョコの販売をスタートさせたそうです。

最初は松尾のチョコという名前でした。

ヤングドーナツ

出典 宮田製菓

もともとはハニードーナツという大きい袋に1つ1つ小分けで入っているタイプのドーナツとして販売していた物を、お子さんの食べきりサイズにと開発した物が今の形になります。

フィリックスガム

出典 丸川製菓

1960年の発売したガムで、パッケージの猫のようなキャラクターはもともとは「熊」をモチーフにして作られましたが、アメリカのキャラクターと似ていた為に今のような猫のようなキャラクターになりました。

ポテトフライ

ポテトフライの誕生は1980年長きに渡りロングセラーでしたが、2013年6月に突如販売終了、、、その後愛知県西尾市にある「かとう製菓」がファンの声に答え製造を引き継ぎました。

ベビースターラーメン

出典 おやつカンパニー

1950年代当時、即席めんを天日干しで製造していて、麺のかけらがこぼれるのを見ていた松田由雄は、麺のかけらに味付けをして、おやつとして従業員に配っていてそれがきっかけとなりベビースターが誕生しました。

1959年発売時の商品名「ベビーラーメン」1973年には子供たちのおやつの中で一番になるように、という願いを込め「スター」がつけ加えられました。

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