モテる(魅力のある)会話のやり方

恋愛について
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会話の重要性

話が上手だと、異性を惹き付けます。

会話の能力は3つあり

・言語を操る能力

・数字を操る能力

・論理を組み立てる能力

の3つだということが判明しました。

更に「このうち、最もモテるのは言語を操る能力の高い人だ」という結論が出ました。

話が上手な人は魅力に感じますが、ただのお喋りは該当しないので注意が必要です。

(参考 19万人分のデータと5年間の追跡調査 フィンランドとアメリカの共同研究)

会話内容

傾聴

・相手に質問(傾聴)することで魅力が1.5倍になります。

自分の話ばかりではなく相手の会話を引き出して、相手に話をさせる事によって相手に快感を与えます。

ただ質問すればいいのではなく、興味を持ってそれってどういう事なんですか?のように相手の事を知りたいと思うような会話を心がけます。

質問の内容は、相手が好きなジャンルなど、相手の話題が尽きなさそうな話についていろいろな質問してみて下さい。

(参考 ハーバード大学の研究)

第3者を褒めると魅力が高い

第3者を褒める事によって褒めた自分自身の評価が上がった。

更に自発的特徴変換という、褒める第3者によって自分の印象が変わってくるという事がおきます。

(例)お金を持っていると思われたいのならお金を持っている第3者を褒める

(例)凄い人だなと思われたい時は偉人を褒める

第3者の印象と同じ様に、あなたの印象が第3者の印象の様に相手が認識します。

(参考 アリゾナ州立大学)

男性が外見と内面の褒めるタイミング

付き合いが浅い場合は外見を褒めないようにして中身を褒めます。

16カ月以上の付き合いがある、お互いの事が分かってきた段階では外見を褒めます。

中身を知らない状態では外見を褒めないで、中身を十分に知ってから外見を褒めるようします。

例えば、アイドルのファンの人が外見だけ褒めてかわいいと言っている時アイドルは所詮褒めてるの外見だけでしょという風に思われてしまいます。

(参考 南メソジスト大学)

陰口

基本的に陰口は好感度を下げるが会話なんですが、例外があります。

お互いが共感している陰口に限って親密度33%上がります。

相手の事嫌いな事柄に対して分かる様になってから使う事をオススメします。

(参考 オクラホマ大学)

親密な会話にしていくポイント

・徐々に深い内容に入っていく

だんだんと感情や表情が出るようになって、個人的な話が出来るようにしていきます。

・会話の中で自分の事も交えて話す

会話の中で出た共通点を元に自分のアピールを少しした上で折り返しそれについて質問を返して話を盛り上げていきます。

・自己開示

自分の事もオープンにする事で相手もオープンになり話しやすくなるので、まずは自分からオープンに会話をしてみるといいです。

・軽いボディータッチ

上級者向けになりますが、腕の外側など怪しくない範囲を2秒以内で触れるなどの親密行動を取るのも効果的です。

触り過ぎや触る箇所を間違えると逆効果になるので注意が必要です。

恋愛に発展する会話の特徴

次も会いたいと思わせる、長続きする会話ってどんな会話だったのかを調べた結果

出会った一番最初の会話に特徴がありました。

会話内容は一般的な話題の話をするよりも、ちょっと話しづらい会話をした方が二回目のデートに進む確率が2倍になりました。

短時間の会話で相手と深い話まで持っていき信頼関係を築けるかどうかで決まります。

会話内容については、過去の恋愛や浮気について話題など結構深い話です。

(参考 デューク大学のダン・アリエリーによるオンラインデートサイトの調査を分析した結果 )

印象の悪い言動

・相手を過剰に褒める

本心から相手の存在や能力を認めて褒めるわけではないので、言葉が横滑りし、悪印象を与えてしまいます。

・自虐を装った自慢話

出来ないですアピールの後に自慢が入る話し方

・言っていることとやっていることが違う

できていない自分を棚の上に上げる自己愛になってしまいます。

・他人を比較対象にしながら自慢話をする

自分を上げるために他人を踏み台にする自慢話

(参考 オランダのユトレヒト大学が100以上の過去の論文を精査した研究)

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