異性との出会いについて論文や書籍の内容をご紹介

恋愛について
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最初に恋人が欲しいと思ってる時に知っておきたい事

理想の相手と出会うことができる確率は?

(参考 ワーウィック大学の数学者)

ロンドンで外出中に、理想の女性(24~34で大学卒業の上位5%の外見を持つ女性)に会える確率を計算しました。

結果は

100万回外出したとしても、わずか3回から4回

理想を求めてただ出歩くよりも身近な愛を育てたり、婚活したりした方が良いのかもしれませんね。

自分の理想をハッキリさせる

(参考 カリフォルニア大学式恋愛法)

長期的な恋愛になるとこんな人と付き合うんじゃなかったと理想とのギャップに後悔をする事にもなるので、自分がどこに惹かれて、何が譲れないのかを知っておく必要があります。

・自分の理想をはっきりさせる

(自分が何を一番求めているかをはっきりさせます)

・自分が人を好きになるきっかけを明らかにする

(どんなフェチがきっかけで気になり出すのかを知る事で冷静に判断が出来るようにする)

また付き合ってからは、自分の意見ばかりではなく、相手の理想も聞き、自分も相手の理想にすり合わせ長期的な関係に持っていくようにするとより良い関係になっていくでしょう。

身近な出会い(いい出来事)にほとんどの人は気付いていない

(参考 ウエスタンワシントン大学)

異性が欲しくて最近出会いがないと、広い視野を持って遠くの出会いを求めようと考えてしまいますが、その前に身近な所での良い出会いに気づいていないかもしれませんよ。

実験が行われ、キャンパス内の学生が通る道の木にお札を吊るしておき、何人がお金に気づくかを調査しました。

その結果、お札に気づいた人は6%という少ない結果となりました。

なので、もし日常に幸運が舞い込んだとしても、気づかない事がほとんどになります。

その為意識して生活していると思わぬところで、みんなが見つけられないような幸運な出会いをGET出来るかもしれません。

いろいろな出会い

自分に合った出会いの場の人数とは?

(参考 エジンバラ大学の実験)

4000人の男女にランダムにペアを組ませて

10人の異性がいるグループと20人の異性がいるグループに分かれ3分間の会話をして貰った結果です。

・10人の異性と会話をして貰ったグループ

相手の知性、職業、宗教などの会話の内容で魅力度が変化した

相手の中身が評価に入る結果になりました。

・20人の異性と会話をして貰ったグループ

外見や年齢で魅力度が変化しました。

これは、異性の数が多ければ多いほどいろいろな情報のある内面よりも覚えやすく判断しやすい外見を重視してしまう為だとされています。

中身勝負は小人数見た目勝負は大人数の出会いに行くようにします。

ただ長期的恋愛をしたい場合は少人数の方がいいです。

結婚の面で見ると、統計では、友達の紹介や職場などでの出会いが多く7割り程で、パーティーなどの大人数の出会いで結婚した人は少ない傾向にあります。

社内恋愛が多い会社の特徴

(参考 タルサ大学)

・業務依存度が高い職場(他の社員と力を合わせて任務を分担しなければならない仕事が多い)と社内カップルが多い

・性別で服装が決まっている会社程、社内カップルが生まれる確率がもっと高くなりました。

この結果を合わせると男女で制服が違い協力し合う職場は社内恋愛に発展する可能性が高い職場という事になります。

異性との接点がない人は次の職場を選ぶ際に、これを基準に選ぶと出会いが待っているかもしれません。

オンラインでの出会いはおすすめ

(参考 米国科学アカデミーの研究)

オンライン上で出会ったカップルは離婚率が低く、満足度が高い事がわかりました。

ただオンライン上のソーシャルメディアに依存していると離婚率倍増になってしまいます。

SNSやマッチングアプリ等のオンラインでの出会いは普段出会う人の何倍もの人と交流が取れるので自分に会った人と出会い安いのかも知れません。

ネットやオンラインやSNSでの出会いについて解説

マッチングアプリ、婚活パーティのまとめサイト

良く行くお店の人には、15日以内に1度はコンタクトを取る

(参考 ノートルダム大学)

男女200万人を対象に行った研究があります。

・相手の好意を維持する接触回数

・好意が増す接触回数

・好意が減る接触回数

が判明し、最低でも15日に1回のペースで接触しないと好意は薄れていき、逆にそれ以上の頻度でコンタクトを取っていると好意が増していきました。

行きつけのお店の可愛い子を狙うなら2週間に1回以内で通った方が良さそうですね。

チャンスはつながりの弱い人から舞い込みやすい

(参考 スタンフォード大学の社会学者マーク・グラノヴェッター)

調査が行われ、転職したばかりの人たちが、仕事の情報を誰から得ているかについて調べました。

その結果

・家族や恋人などの強いつながりから転職の情報を得た人が17%

・仕事上の繋がりや旧友などの弱いつながりから転職の情報を得た人が28%

という結果になり弱いつながりから次のチャンスを得ている人が多いことが明らかになりました。

家族や恋人などの強いつながりの人たちは、似たような環境で生活や仕事をしているので、異なる環境に身を置いている事の多い弱い繋がりの人から新たなチャンスが舞い込んでくるかもしれません。

なので恋愛のチャンスを広める為にも、決まった友人たちとばかり遊んでいないで、たまには違う交流を求めて行動すると新しい異性に巡りあうチャンスが増えていきます。

どんな出会いを求めるかで出会う場所は変わる

(参考 ウェスタン・シドニー大学のピーター・ジョナソン教授)

出会いとは?どこに行けばいいの?

この問について人は恋人候補をどこで探すのかについてアンケート調査が行われました。

その結果、真剣な出会いを求める時と軽い出会いを求める時では、違いがありました。

・真剣な出会いを求める時

授業、サークル、教会、職場、ジム、カフェ、ボランティア、地元、塾、公園

近場で何回も行く事の出来る真面目な印象を受ける所が多いです。

・軽い出会いを求める時

居酒屋、ナイトクラブ、お祭り (パーティー)、クラブ、海辺、結婚式、ジム、コンサート、知人の集まり、地元

1回限りの出会いになりやすいような場所が多くなっています。

目的と間違った場所には行かないようにしましょう。

本格的に探したい方はこちらで紹介しています。

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