男女の嫉妬の違いを論文や書籍の内容からご紹介

恋愛について
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はじめに

・嫉妬って男女で違うの?
・嫉妬した方いいの?嫉妬しない方がいいの?
・嫉妬ってなんで起きるの?

このような嫉妬に対する疑問はありませんか?

この事について論文、研究、書籍から得られた偏見が少なくなるべく誰にでも当てはまる公平性のある内容を紹介していきます。

嫉妬について

嫉妬深く見えるのは表現が大きいだけ

(参考 マリー州立大学の研究チーム)

嫉妬ってどれだけするのでしょう?

調査が行われ、交際中の男女201名に恋人が異性の友人と親しくしている所を想像させ、どれだけ嫉妬するのかを尋ねました。

その結果、嫉妬は表現の大小があるだけで、大きく嫉妬の表現をした人が嫉妬深いように見えていただけでした。

これは人それぞれの表現の違いであり

嫉妬に対して怒りを露わにし不満を表現する人は、些細な事でも相手を問い詰めて腹を立てるため、嫉妬心が強く見えていているだけで、

嫉妬に対して不満の表現が少ない人は、不満を言って喧嘩になり嫌われるのではないかと心配していた為に表現が少ないだけだったのです。

なので、嫉妬に対してあまり表現がなかったとしても不満が蓄積されていくので、喧嘩をした日が最後の日になるかもしれませんので、恋人の感情表現だけでは判断をしない方がよいです。

男女別嫉妬の感覚

男性と女性では脳が違いますが嫉妬についてはどのような違いがあるのでしょうか?

男性

男性は嫉妬すると女性との関係修復をしようとしたり、可愛いけど憎たらしいという感情がでます。

その為に嫉妬を感じると問題を修復しようとして、ストーカーになる可能性が女性に比べて高くなってしまいます。

なので嫉妬させて関係を修復したいと思わせ気を引くやり方も出来ますが、別れる時にすんなり別れられない事もあります。

女性

女性は嫉妬するとあきらめをつける為に悪いところを探し始めます。

女性の方が恋愛はネガティブな傾向に考える特徴があるので、釣り合わないんだと思う事や、あの人はいつも〇〇という感情になってしまいます。

なので男性が女性を嫉妬させるメリットは特にありません、ですが女性と別れるのを目的として自然消滅を狙う場合には嫉妬されると良いでしょう。

男性は性的な事が許せない

(参考 アラン・S・ミラー/サトシ・カナガワ 女が男を厳しく選ぶ理由)

・自分の子供ではない子供を育ててしまう可能性がある為です。

人は子孫を残すという目的がありますが男性は他の男性の子孫を育ててしまう場合があります。今でこそDNA鑑定はありますが、これを避ける為に嫉妬をしてしまうのです。

実は現代社会でも男性は違う男性の子供を育てています。日本以外の調査になってしまいますが、

  • アメリカ 13〜20%
  • ドイツ 9〜17%

最大で20%もの男性が自分の子供ではない子供を育てている事になります。

女性は他の女性への感情が許せない

(参考 アラン・S・ミラー/サトシ・カナガワ 女が男を厳しく選ぶ理由)

男性と違い女性はお腹で赤ちゃんを育てるので、自分の遺伝子を絶対に引き継げる事が出来ます。

ですが、妊娠中、子育て中などは男性からの食べ物やお金の援助を必要とします。

この時に男性が他の女性の所に貢ぐような事をしてしまうと、女性は遺伝子を残すのが大変になる為にこのような嫉妬をします。

男性は嫉妬しなくて良く女性は嫉妬した方が良い

(参考 ウィスコンシン大学)

恋人が異性の友人と話しているのを見ると嫉妬してしまう事でしょうが、男女では嫉妬についての違いはあるのでしょうか?

この事について研究が行われ、平均で2年の友達付き合いがある男女88組を集め、個室に案内しここでの内容は秘密という条件で、

・友人に対して性的な魅力を感じていますか?

・相手は自分に惹かれていると思いますか?

などの質問をしました。

その結果は、

  • 男性の方が女友達に異性として惹かれる確率が高い
  • 男性の方が女友達は自分を好きに違いないと思い込む確率が高い
  • 女性の方は男友達に異性として惹かれる傾向が低い
  • 女性の方は男友達が性的な関心はないと思い込む確率が高い

という傾向があり

・男性は女友達を異性として意識する可能性が高い

・女性は男友達を異性として意識する可能性が低い

という事がわかりました。

なので男性の場合は過剰に嫉妬をする必要はですが、女性の場合では嫉妬心が重要になっていて要チェックが必要になるでしょう。

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