良いデートについてを論文や書籍の内容をご紹介

恋愛について
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はじめに

・どんなデートプランがいいの?
・デートの時の注意点は?
・デート後の対応は?

このような疑問はありませんか?

この事について論文、研究、書籍から得られた偏見が少なくなるべく誰にでも当てはまる公平性のある内容を紹介していきます。

良いデートにする為には?

男女のデートの捉え方

男性は行く場所を重視

高級料理店等のいい所に行って、どれだけこお金を使ったかなどを意識する傾向にあります。

ステータス重視や自慢をしたい男性はいい所でいい物をという判断になりやすいです。

女性はどんな話が出来るかや、どんな話をするかを重視

女性は共感や会話を相手と楽しくしたいという考えを持っているので、場所や目的ではなく、相手を重視します。

睡眠不足に注意しよう

(参考 カリフォルニア大学)

街で喧嘩しているカップルを見た事はありませんか?

もし付き合う前に喧嘩しやすい人なのかを見分けるのにはどのポイントをチェックすれば良いのでしょうか?

実験が行われ、78組のカップルの暮らしを2週間の間細かく記録する調査が行われ口論、食事、睡眠などの分析をしました。

その結果、睡眠不足の時は喧嘩する可能性が上がりカップルの関係が悪化しやすくなる事がわかりました。

この睡眠不足はたったの一晩でも喧嘩の可能性が上がってしまい睡眠不足になると

  • 共感能力の低下
  • ネガティブな感情が増幅
  • トラブルに対する対処能力の低下
  • 自己中になってしまう

などの影響が出てしまいます。

なので、慢性的な睡眠不足の人との長期的な関係は難しいという事とデートの前日には良く睡眠をとるように気を付けてみましょう。

楽しい食事をしたいのなら写真を撮る

(参考 サザン・カリフォルニア大学 クリスティーン教授)

デートの時にどのような食事を心がけるともっと楽しい食事になるのでしょうか?

実験が行われ、レストランにランチを食べに来た149名を2つのパターンに分け食事がどれだけ楽しかったかを尋ねるアンケートに答えて貰いました。

・食事中に3枚以上の写真を撮るパターン

・普段通りに食事をして貰うパターン

この結果

・食事中に3枚以上の写真を撮るパターンでは88点

・普段通りに食事をして貰うパターンでは79点

となり写真を撮った方が楽しく食事が出来る事がわかりました。

これは、写真を撮るという行為で目の前の事に集中するようになりより楽しむ事ができた為だとされました。

ですが、写真を撮る行為に集中し過ぎるとそちらに注意が向いてしまうので撮り過ぎには注意が必要です。

なのでデートの時に食事をする場合には3枚くらいの写真を撮ると楽しい恋人との食事をする事が出来るでしょう。

ダブルデートで親密になる

(参考 ウェイン州立大学心理学科)

実験が行われ、初対面のカップルと2年以上のカップルでフリートークを45分間してもらいました。

効果は

・以前と比べて恋人とより親しくなる。

・恋人についてより多くの事が分かり、新鮮さを感じて二人の関係を新しい観点で見れるようになった。

・初対面のカップルは自分達も長い付き合いをしているカップルのようになりたいと思うようになった。

使い方としては45分間、会っている時の結果なので、食事くらいのダブルデートでいいと思います。

良い仲を保つには映画を一緒に観る

(参考 英国の臨床心理学の専門誌のブリティッシュ・ジャーナル・オブ・クリニカル・サイコロジー)

映画を恋人と良く見ますか?

映画を良くみるカップルにはどのような事が起きるのでしょう?

この事について専門誌から、映画をよく見て映画の趣味の合うカップルは離婚率が半分以下になる事がわかりました。

これは映画を一緒に見ると、脳がほぼ同じ状態になり自然と共通の会話が生まれ共感が高まる為だとされています。

なので恋人と映画の趣味が合うようならば、ネットの定額制等を利用して定期的にみると良いでしょう。

デート後は感謝のメッセージを送ろう

(参考 記憶時間については、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス)

(参考 記憶方法については、教育心理学者のP.ラッセル)

私たち人間の記憶は20分間で58%まで失われるとされ、その後も時間の経過とともに緩やかに失われていく事が分かって、ステキだったデートの記憶も時とともに忘れられてしまいます。

ですが、記憶は復習することで強化されていくので復習をするという事をします。

20分以内に復習すると、記憶が再び新鮮になり、1日後、1週間後、1か月後というタイミングで繰り返し印象付けを行うと、最終的に記憶の落ち込みはほとんどなくなります。

なので、デートの後20分以内に感謝のメッセージを送って記憶に残りやすくしてみましょう。

とても楽しかった事などは1日後、1週間後、1ヶ月後に話題を出していくと忘れられない思い出となっていきます。

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