良いデートについてを論文や書籍の内容をご紹介

恋愛について
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良いデートにする為には?

男女のデートの捉え方

男性は行く場所を重視

高級料理店等のいい所に行って、どれだけこお金を使ったかなどを意識する傾向にあります。

ステータス重視や自慢をしたい男性はいい所でいい物をという判断になりやすいです。

女性はどんな話が出来るかや、どんな話をするかを重視

女性は共感や会話を相手と楽しくしたいという考えを持っているので、場所や目的ではなく、相手を重視します。

睡眠不足に注意しよう

(参考 カリフォルニア大学)

78組のカップルの暮らしを2週間の間細かく記録する調査が行われ口論、食事、睡眠などの分析をしました。

結果は睡眠不足の時は喧嘩する可能性が上がりカップルの関係が悪化しやすくなる事がわかりました。

この睡眠不足はたったの一晩でも喧嘩の可能性が上がってしまいます。

理由としては睡眠不足になると

・共感能力の低下

・ネガティブな感情が増幅

・トラブルに対する対処能力の低下

・自己中になってしまう

などの影響が出てしまいます。

この結果から研究者は慢性的な睡眠不足の人との長期的な関係は難しいとされました。

デートの前にはドキドキするでしょうが、良く睡眠を取ってから行ってみて下さい。

ダブルデートで親密になる

(参考 ウェイン州立大学心理学科)

実験が行われ、初対面のカップルと2年以上のカップルでフリートークを45分間してもらいました。

効果は

・以前と比べて恋人とより親しくなる。

・恋人についてより多くの事が分かり、新鮮さを感じて二人の関係を新しい観点で見れるようになった。

・初対面のカップルは自分達も長い付き合いをしているカップルのようになりたいと思うようになった。

使い方としては45分間、会っている時の結果なので、食事くらいのダブルデートでいいと思います。

良い仲を保つには映画を一緒に観る

(参考 英国の臨床心理学の専門誌のブリティッシュ・ジャーナル・オブ・クリニカル・サイコロジー)

映画をよく見て、映画の趣味の合うカップルは離婚率半分以下

映画を一緒に見ると、脳がほぼ同じ状態になり自然と共通の会話が生まれ共感が高まるからです。

デート後は感謝のメッセージを送ろう

(参考 記憶時間については、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス)

(参考 記憶方法については、教育心理学者のP.ラッセル)

私たち人間の記憶は20分間で58%まで失われるとされ、その後も時間の経過とともに緩やかに失われていく事が分かって、ステキだったデートの記憶も時とともに忘れられてしまいます。

ですが、記憶は復習することで強化されていくので復習をするという事をします。

20分以内に復習すると、記憶が再び新鮮になり、1日後、1週間後、1か月後というタイミングで繰り返し印象付けを行うと、最終的に記憶の落ち込みはほとんどなくなります。

なので、デートの後20分以内に感謝のメッセージを送って記憶に残りやすくしてみましょう。

とても楽しかった事などは1日後、1週間後、1ヶ月後に話題を出していくと忘れられない思い出となっていきます。

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