定番お菓子の歴史や豆知識10選

雑記
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ブラックサンダー

出典 ユーラク

1994年に販売され、見た目から「ブラック」、戦隊モノというイメージから「サンダー」という名前になりました。初代パッケージはアルファベットで記載されていました。

その後の1995年販売不振で一時生産を終了しその後、九州地区の一部店舗では人気があり復活を望む声があったことから限定販売し、その後今の人気にまでなってます。

パッケージは現在で五代目です。

アーモンドチョコレート

出典 meiji

日本のアーモンドチョコレートの歴史は、1958年に発売された、グリコのアーモンドチョコレートが元祖で、その後に発売されたのが明治アーモンドチョコレートになります。

1962年から販売されているナッツチョコレートでは売上No. 1の商品です。

カプリコ

出典 グリコ

1970年、「ワンハンドで食べるスポーティチョコ」というコンセプトのもとに開発されました。

実際はスポーティさはありませんが、ソフトクリームのような形と、空気の入ったチョコスナックとして発売されました。

出典 グリコ

左がカプすけ、右がミルすけ

カプすけはカプリコの形をしたキャラクターのいちご味で、いちご町1丁目5番の小さな家に住んでいる設定である。

明治ミルクチョコレート

1926年9月13日に発売されれ、贅沢品のチョコレートが一般に普及し始める事になりました。

出典 明治

今のパッケージは6種類目である。

バニラの香料にはマダガスカル産を使っている。

アルフォート

出典 ブルボン

アルフォートは1994年から販売されているお菓子でテーマを(冒険、夢、ロマン)として作られ、アルフォートという名前は、造語になっています。

船の絵柄のモデルはありませんので、アルフォート号と言ってもいいのではないでしょうか。

チョコボール

出典 森永製菓

1965年、「チョコボール」の前身である「チョコレートボール」が発売されました。パッケージには、当時の人気アニメ『宇宙少年ソラン』のキャラクターのチャッピーというリスが描かれていました。

1967年からはキョロちゃんををパッケージとし、1969年にはチョコボールの名前で販売を開始しました。

ピーナッツのパッケージのピーナッツキョロちゃんは

  • 5歳
  • 男の子
  • エンゼル村に住んでいる
  • 趣味はクエクエ踊りと歌
  • 特技はギターの速ひき

という設定になっている

コアラのマーチ

出典 LOTTE

1984年の3月に発売されました。その年の10月にコアラが初来日するのに合わせて作られました。

箱が六角形なのはユーカリの木をモチーフにしている為です。

出典 LOTTE

コアラのマーチくん(通称 マーチくん)

  • 男の子
  • 人間に換算して9才ぐらい(推定)
  • 住所は森の近くの小さな家で暮らしている(どこの森なのかは記載されていない)
  • 特技は昼寝
  • 趣味は散歩と雲の観察
  • 夢は木のお医者

という設定である。

アポロチョコレート

出典 meiji

1969年8月7日に「アポロチョコレート」が誕生しました。

アポロチョコの形は、初の月面着陸を成功したアポロ宇宙船から生まれました

1969年7月21日に人類初の月面着陸をした宇宙船アポロ11号の宇宙船のカタチからイメージして作られたお菓子です。

名前は、アポロ宇宙船より明治のアポロの方 が先で、ギリシャ神話に出てくる太陽神アポロンから由来しています。

マーブルチョコレート

1961年2月18日にマーブルが誕生しました。 発売当時から筒状のデザインでしたが、当時はラベルを1枚づつ手で貼りつけていました。

発売当時はチョコレートといえば板チョコを指し、いろいろな種類のチョコレートがなく、夏も売れる商品を進めていました。

名前は 「大理石 (Marble) 」と「おはじき (Marble) 」が由来になっています。

コーヒービート

出典 meiji

1971年3月にコーヒービートが誕生しました。

当時大阪万博などもあり食生活の洋風化が進みコーヒーが普及、浸透し始めました。時代の流れを取り入れ、チョコとコーヒーが一度に楽しめるユニークな商品として開発が進められました。

また夏も売れるチョコも目指していたので、表面をシュガーコーティングしています。

プッカ

出典 meiji

1997年8月5日に発売されました。魚のような形ですが、プッカは雲がイメージです。

雲がプカプカと浮かんでいる様子からプッカという名前になりました。

画像の出典 meiji ※名前の記載は書き加えをした物である。

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