テキストで異性とのやりとりを論文や書籍の内容からご紹介

恋愛について
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はじめに

・LINEでのやり取りは効果的?
・LINEの効果的な使い道
・LINEで告白はあり?
・LINEからわかる関係性は?

このような意見や疑問はありませんか?

この事について論文、研究、書籍から得られた偏見が少なくなるべく誰にでも当てはまる公平性のある内容を紹介していきます。

LINEでの告白でもOK

(参考 2016年ケリービジネス大学)

実験が行われ72人の学生を2つのグループに分けて調査しました。

・メールやラブレターで想いを伝えたグループ

・告白の音声をメールで送り想いを伝えたグループ

結果は

メールやラブレターで想いを伝えたグループの方が受け取った相手の反応が良くなりました。

告白の内容を比較した結果、メールやラブレターの告白の方が細かく丁寧に好きという気持ちを伝えようと想いのこもった言葉になりやすいことがわかりました。

実際に会って告白しなきゃと思い込まずLINEで想いのこもったメッセージを伝えてみるのも良いと思います。

テキストでのコミュニケーションは最強

(参考 アムステルダム大学の研究)

3種類のグループに分けてどのグループが男女の仲間意識や信頼関係を高められるかという実験を行いました。

・直接会うグループ

・電話とかの音声での会話のグループ

・テキストだけで会話のグループ

結果は、テキストだけで会話を行ったグループが最も仲間意識や信頼関係が高くなりました。

研究チームは対面だと素の自分を見せる量の低下、相手の立場やリアクションによる対応の変化、空気を読む、見栄を張るなどの意識が働いてしまう為ではないかとされました。

LINEやSNSなどのテキスでのやりとりでお互いの距離を近くするのが良さそうですね。

デート後は感謝のメッセージを送ろう。

(参考の記憶時間 ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス)

(参考の記憶方法 教育心理学者のP.ラッセル)

私たち人間の記憶は20分間で58%まで失われるとされ、その後も時間の経過とともに緩やかに失われていく事が分かって、ステキだったデートの記憶も時とともに忘れられてしまいます。

ですが、記憶は復習することで強化されていくので復習をするという事をします。

20分以内に復習すると、記憶が再び新鮮になり、1日後、1週間後、1か月後というタイミングで繰り返し印象付けを行うと、最終的に記憶の落ち込みはほとんどなくなります。

なので、デートの後20分以内に感謝のメッセージを送って記憶に残りやすくしてみましょう。

とても楽しかった事などは1日後、1週間後、1ヶ月後に話題を出していくと忘れられない思い出となっていきます。

LINEのやり取りから分かるカップルの関係性

(参考カルフォルニア大学の研究チーム)

LINEトークで関係の良いカップルには何か特徴があるのでしょうか?

調査が行われ、68組のカップルのメッセージのやり取りの内容を調べました。

その結果、

メッセージの中に「私は~こうなんだ」と自分の気持ちを伝える表現を多く使うカップルである程、関係性の良いカップルである事がわかりましたが、「お前、あなたは」などの非難するような言葉を使うカップルは関係性が良くありませんでした。

これは、「私は〜こうなんだ」と自分の気持ちを相手に共有するという事で距離が近付いたと感じたり、お互いに何を思っているのかをきちんと分かり合う事ができ、誤解や疑いが生まれる事が少なくなるので安定した関係が築ける為です。

なので、いつものLINEでのトークを見直して気持ちの共有をしていくように心がけると良いでしょう。

嘘をつく人のLINEの特徴

(参考 コーネル大学のジェイソン教授)

メッセージでのやり取りで嘘をつく時には何か特徴があるのでしょうか?

調査が行われ、1,703通ものメール分析しました。

その結果、嘘をつく時には3つの特徴がみられたのです。

①文が長い

嘘つきメールは、口実を説明する必要があり普段のメールよりも文が長くなっていました。

②俺や私で文が始まる

自分を理由にして完結させる嘘を付くのが一番楽な為です。

③曖昧な言葉を使う

多分、確か、そうかも、のような曖昧な単語を普段より2倍以上使い嘘がバレないように明確な事を言わないようにしている。


なので、嘘をついてるのかもしれないと思った時にこの傾向が当てはまれば当てはまる程に何か嘘をついてる可能性が高くなります。

疑いすぎも良くはないですが浮気が気になる時には参考にしてみると良いでしょう。

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