恋愛を理解する為に論文、研究、書籍から得られた誰にでも当てはまる知識を紹介②

恋愛について
スポンサーリンク
・異性が何を考えているのかさっぱりわからない?
・どういったコミュニケーションをしたらいいの?
・教えてくれる人や聞ける人が周りにいない
・読んだり聞いたりして知っていても、それが本当にあっているの?
・その雑誌等の情報に根拠はあるの?

実はこの恋愛についての悩みを解決する事が出来ます。

なぜならば恋愛について詳しい人達は多く存在し、世界の各大学で研究や実験が行われ論文になり、心理の研究も行われ、人の進化から考察した恋愛についての見解、専門的な事が書かれた本の出版もされていて、信頼のある情報が多くあるからです。

このブログでは、個人の見解よりも科学的に証明や実験をされていたり、恋愛について特化している人の意見を元に書いています。

なのでこの恋愛についてのブログ記事を読む事で周りの人に聞くよりも正確で万人に当てはまる信用の高い情報を得ることができ、読んだ内容を元に実行して貰えれば悩みは解消に向かい以前のあなたよりより良い恋愛が出来るようになります。

睡眠不足で25%モテなくなる

(参考 カロリンスカ大学)

男女25人を対象に実験が行われたました。

・2晩連続で7.5時間の睡眠をとるようにした場合

・2晩連続で4.5時間の睡眠をして貰った場合

この2つパターンの顔写真を一般市民に見せた結果

2晩連続で4.5時間の睡眠の場合は25%も魅力度が下がってしまいました。

デートに行く時や気になる人の所に行く時には寝不足にならないように気をつけましょう。

男女の需要を供給

(参考 ロビン・イアン・マクドナルド・ダンバーイギリスの人類学者、進化生物学者)

海外の結婚募集欄を参考に調べた結果年齢によって需要と供給の違いがあったという研究です。

女性のモテる年齢のピークは?

20歳では需要と供給が同じ

25〜30歳では需要のピークで一番モテる

35歳では需要と供給が同じ

40歳では需要がかなり下がってしまいます。

50歳ではほぼ需要がなくなってしまいます。

女性は緩やかに需要が下がって行くので年齢に合わせた魅力を出して行きましょう。

男性のモテる年齢のピークは?

20歳ではあまり需要がない

25歳では需要と供給が同じ

35〜40歳では需要のピークで一番モテる

45歳では需要が激しく落ち込みます。

50歳ではほぼ需要がなくなってしまいます。

男性はタイミングをミスると需要がなくなり結婚が難しくなってしまうので45歳前にはお相手を決めた方がいいです。

社内カップルが多い会社の特徴

(参考 タルサ大学)

・業務依存度が高い職場(他の社員と力を合わせて任務を分担しなければならない仕事が多い)と社内カップルが多い

・性別で服装が決まっている会社程、社内カップルが生まれる確率がもっと高くなりました。

この結果を合わせると男女で制服が違い協力し合う職場は社内恋愛に発展する可能性が高い職場という事になります。

異性との接点がない人は次の職場を選ぶ際に、これを基準に選ぶと出会いが待っているかもしれません。

SNSを使用するタイミングで魅力度をあげる

実験が行われ、2つのグループに分けて魅力度を調査しました。

・気になる相手のプロフィールと似せたプロフィールを書いたグループ

・気になる相手と同じような時間に投稿や返信をしたSNSの時間の使い方が似ているグループ

に分けて調査しました。

結果は、どちらも同じくらいに魅力度は上がる結果になりました。

ですが、プロフィールには趣味を書いている事が多く、趣味の部分を似せるのは長期的にみると話が合わなくなったり、趣味が違う事がバレてしまう場合があるので、同じ時間にSNSを使うやり方がやりやすいと言えるでしょう。

一緒に笑うシーンが多いほど好感度が高くなる

(参考 カンザス大学のジェフリー・ホール教授)

実験が行われ、独り身の男女102人の男女にペアを組ませて会話をして貰い、その中で好感度が高かったペアはどんな特徴があったのかを調べました。

その結果、どれだけ二人が同時に笑う場面が多かったかが重要だと分かりました。

この同時に笑った時に男性の好感度は6%上がり、女性の好感度は8%上がりました。

またお互いに笑い合う理由は笑いのつぼが一緒という事ではなく、実は男女によって笑顔になる理由には違いがあります。

・男性は自分のジョークを笑ってくれる女性に自尊心がくすぐられ笑顔になります。

・女性は男性のジョークに対して言語的な知性を感じて頭が良いという判断をしてこの人は将来性があるなと判断して笑顔が起きます。

使う言い回しが似ていると好感度が上がる

(参考 テキサス大学)

40人の男女にスピードデート(初対面の男女に短時間の会話を交わしてもらいもう1回会ってみたいかを選択し、付き合うかどうかを決める婚活のようなもの)を行ってもらい、カップル成立となった男女の言葉遣いをチェックした実験でわかった結果です。

・同じような言い回しを使う男女は、そうでない男女に比べてなんと3倍もカップル成立率が高かった。

・同じような言い回しの量が多いカップルは、同じフレーズを使うことが少ないカップルに比べて、恋愛関係が続く確率も23%ほど高かった。

好感度を上げる為にも言い回しを似せていくのが良いですが、どんな言い回しを似せていけばいいのでしょうか?

・返事を似せていく

(そうですね、ですよね、なるほど)

・あいづちを似せていく

(それわかります、そっか、そういう事ね)

・大きさや量の表現を似せていく

(たくさん、いっぱい、けっこう、少し、ちょっと)

気になる人と話す時にも是非試してみて下さい。

オンラインから恋愛に発展させるには

(参考 ウィスコンシン大学)

やり取りが長くなりずるずるすると実際に会う確率が下がってしまいます。

なので、短期間の頻繁のやり取りでお互いを知り、ちゃんと分かりあえるようになってから会うと良いです。

お互いの事を知る必要はあるけどだらだらとしていてはだめという事になります。

やり取りが出来てお互いの事を知れたら会うのが良いのですが、なかなか現実で会えないという時は電話に持ち込むなどの進展をして、相手に自分の声を聞いてもらい信頼度を高めていきます。

(声を聞くと親密度や信頼感が高まる効果があります)

また、信頼してる人を見ると相手の良い所を探す「確証バイアス」という心理が働くので、あらかじめ信頼感を作って置くと実際に会った時でも相手にいい印象を与える事が出来ます。

関係がずるずるしてしまうと、相手が興味ないのかもと思っていまう可能性がありますので気を付けましょう。

どんな出会いを求めるかで出会う場所は変わる

(参考 ウェスタン・シドニー大学のピーター・ジョナソン教授)

出会いとは?どこに行けばいいの?

この問について人は恋人候補をどこで探すのかについてアンケート調査が行われました。

その結果、真剣な出会いを求める時と軽い出会いを求める時では、違いがありました。

・真剣な出会いを求める時

授業、サークル、教会、職場、ジム、カフェ、ボランティア、地元、塾、公園

近場で何回も行く事の出来る真面目な印象を受ける所が多いです。

・軽い出会いを求める時

居酒屋、ナイトクラブ、お祭り (パーティー)、クラブ、海辺、結婚式、ジム、コンサート、知人の集まり、地元

1回限りの出会いになりやすいような場所が多くなっています。

目的と間違った場所には行かないようにしましょう。

感情がわかりやすいと第一印象がいい

(参考 ドイツのリューベック大学)

実験が行われました、40人の被験者にさまざまな表情で話す6人の男女の動画を見てもらい、どの人に最もいい印象を抱いたかを聞くという実験です。

結果、第一印象が最も良かったのは感情表現豊かに話している人でした。

表情が豊かだと感情がわかりやすく、安心して相手の気持ちに共感できるため、印象が良くなると考えられています。

初対面だと顔に緊張が出ると思うので、リラックスして、いつもよりオーバーな表現をしてみると良いと思います。

内面を褒める

(参考 アリゾナ州立大学)

研究がおこなわれ124人の男女の会話を観察しました。

結果は、モテる人は相手の外見を褒めていないことがわかり、その代わりに相手の内面を褒めていました。

会話の中から見える人柄の良さなどの内面のいい所を褒めてみましょう。

この他にも恋愛についてのデータを紹介しています。

恋愛のデータ集
・異性が何を考えているのかさっぱりわからない?・どういったコミュニケーションをしたらいいの?・教えてくれる人や聞ける人が周りにいない・読んだり聞いたりして知っていても、それが本当にあっているの?・その雑誌等の情報に根拠はあるの?実...

コメント

タイトルとURLをコピーしました