恋愛を理解する為に論文、研究、書籍から得られた誰にでも当てはまる知識を紹介⑥

恋愛について
スポンサーリンク
・異性が何を考えているのかさっぱりわからない?
・どういったコミュニケーションをしたらいいの?
・教えてくれる人や聞ける人が周りにいない
・読んだり聞いたりして知っていても、それが本当にあっているの?
・その雑誌等の情報に根拠はあるの?

実はこの恋愛についての悩みを解決する事が出来ます。

なぜならば恋愛について詳しい人達は多く存在し、世界の各大学で研究や実験が行われ論文になり、心理の研究も行われ、人の進化から考察した恋愛についての見解、専門的な事が書かれた本の出版もされていて、信頼のある情報が多くあるからです。

このブログでは、個人の見解よりも科学的に証明や実験をされていたり、恋愛について特化している人の意見を元に書いています。

なのでこの恋愛についてのブログ記事を読む事で周りの人に聞くよりも正確で万人に当てはまる信用の高い情報を得ることができ、読んだ内容を元に実行して貰えれば悩みは解消に向かい以前のあなたよりより良い恋愛が出来るようになります。

あくびから見る脈あり

(参考 ピサ大学)

男女間のコミュニケーションを観察した計1375回の調査を元に、男女が異性との会話中に互いに好意を持っている人たちはどのような仕草をするのかについて調べました。

その結果、あくびをして相手にも伝染したら、それは脈ありサインだという事がわかりました。

理由としては、相手のことが好きになると共感レベルが高まる為だとされました。

あくびは生理現象で、意図的に真似をしない無意識に起きる事なのであくびを指標とするのは有効になので、気になる相手の前で確認してみるといいでしょう。

初デートでの話題は旅行の話をしよう

(参考 理学と行動経済学の専門家であるリチャード・ワイズマン博士)

数千組の男女を対象に、初デート時の話題としてに映画と旅行の話のどちらが適していかを調べる調査をしました。

結果は

・旅行の話をした男女は18%が次のデートに進むことができた。

・映画の話をした男女は9%が次のデートに進むことができた。

旅行の話をした男女の方が、映画の話をした男女の方よりも倍も次のデートに進めました。

理由としては

旅行の話では、これまでに行った旅行先やこれから行ってみたい旅行先についてそれぞれが語る事が出来るので、共感や共有が出来る事と旅をしているシーンを想像することで、親密度が上昇し次に会う目的にもなります。

映画の話では、いろいろなジャンルや作品があり、同じ映画を見ていない場合は共感も難しく、映画好きの男性はウンチクを語り始めてしまったりと話の盛り上がりが難しく、男女の考え方の違いが出てしまいます。

キスは3回目のデート

(参考 カーネギーメロン大学)

実験が行われ254人の男女を集めて2種類の報酬を提示し、2つの報酬がもらえるまでの時間を「今すぐ」「3時間後」「24時間後」「3日後」「1年後」「10年後」のいつがいいか質問しました。

・4ドルの報酬

・好きな異性からの初めてのキスが貰える報酬

結果は

・4ドルの報酬では、今すぐという回答が最も多い

・好きな異性からの初めてのキスが貰える報酬では3日後に欲しいという回答が最も多く時間が長引くに連れて欲求は低下していきました。

この結果から3回目のデートでキスという流れが実験から見えてきたベストタイミングです。になりました。

最初からガツガツしない方が恋愛では良さそうですね。

浮気経験や浮気願望は以外と多い

(参考モントリオール大学 )

実験が行われ平均年齢23歳の学生を145人に、これまでに浮気または不倫をしたことがありますか?と質問する調査をしました。

結果は

・41%の人は浮気経験があると答えた

・68%の人は浮気願望があると答えた

という結果になりました。

また別の研究データでは、平均年齢27歳の男女270人に質問した場合にも39%の人は浮気経験があると答え、54%の人は浮気願望があると答えました。

調査対象が学生で若く、男女の交流がしやすいということと日本での調査ではないので参考にしにくいとは思いますが、けっこう高い数字になってるので他人事ではないですね。

3つのポイントに当てはまると73%の確率で浮気をする

(参考 オランダのフローニンゲン大学)

研究チームによって調査が行われ、250人の男女を15年間にわたり追跡調査をし、浮気についての質問を定期的に行い、浮気を誘発する因子を調べました。

結果は

3つのポイントが揃うと73%の確率で浮気をすることが判明しました。

①過去に浮気をしたことがある

②浮気に対して寛容な考え方を持っている

③ 周りに浮気の経験者や浮気肯定派が多い

1番浮気をしやすい人は、浮気をした事があり、浮気を許してしまい、浮気する人と一緒にいる人になります。

浮気しそうな人には、異性の連絡先を削除するよりも、友人の連絡先を削除した方が良さそうですね。

話しにくい話題を話せると良い関係になりやすい

(参考 行動経済学 デューク大学のダン・アリエリー教授)

研究が行われ、オンラインの出会い系サイトにおける数万件のやりとりの内容を調査しました。

結果は質問の内容によって関係性が変わる事がわかりました。

・今まで何人と付き合ったか?

・最後に恋人と別れたのはいつだったか?

・恋愛を通じて誰かを傷つけてしまったことがあるか?

・浮気は何回ぐらいしたことがありますか?

などの話しづらい内容の会話を交わしている男女の方が、関係が長続きしていました。

話しづらいことを打ち明けることは、一種の秘密の共有になり短時間のコミュニケーションであっても、相手に特別感や本音を話せる人だという印象を残し、信頼関係を築くことも出来ます。

秘密で好きになってしまうは本当

(参考 バージニア大学のダン・ウェグナー教授)

実験が行われ男女のペアを集め2グループに分けて、テーブルの下で相手の足をツンツンと突くなどイチャイチャしながらトランプで遊んで貰いました。

・2人がイチャイチャしながらトランプをしている事を公表したグループ

・2人がイチャイチャしながらトランプをしている事を周囲に内緒にしたグループ

結果は

2人がイチャイチャしながらトランプをしている事を公表したグループの方が、ゲーム後の相手への評価が高くなり、異性として魅力を感じるようになっていました。

これはロミオとジュリエット効果といいます。

周囲に秘密にする傾向の強い、社内恋愛はこの効果がおきやすい恋愛と言えるでしょう。

2人だけの秘密を作ってお互いの魅力を上げてみてください。

好きだと言わないで間接的に褒める

(参考 ダニエル・ギルバート博士)と心理学

これには2つの心理が混ざっています。

①相互利益

相手から好意を受けたとき、その相手に対して好意を返したくなる心理

②恋が一番燃え上がるのは不確実性

ダニエル・ギルバート博士の実験わかった恋が一番燃え上がる時の心理状況です。

この2つの心理が混ざると好印象を与えられます。

使い方は

・褒めることで相手が好意を返したくなる心理にする

・好きだと思いをはっきりと言わないで、不確実性のある褒め言葉を選ぶ

注意点としては、恋愛が苦手そうな男性には好意が伝わらない可能性があります。

決定を相手に任せると2倍イエスと答える

(参考 アメリカの西イリノイ大学 メタ分析)

研究が行われ、西イリノイ大学が過去に出た説得術に関する研究から42件をまとめるメタ分析をしました。(およそ2万2000人のデータ)

※メタ分析(メタアナリシス)とは複数の研究を統合し,いろいろな角度からそれらを統合したり比較したりする分析研究法である。

出典 ウィキペディア

その結果

相手に説得したい内容を伝えた後、最後の1行に「But You Are Free(〜ですが、あなたの自由です)」を加えるだけで、「イエス」と答える確率が2倍になりました。

これは「But You Are Free」の頭文字をとった「BYAF法」という説得法です。

自由に決めていいと選択肢を託された側は、相手の誘いに乗りやすくなるだけでなく、自分の出したイエスの答えを守ろうとする一貫性も働きます。

これは恋愛にも共通しており、カップルになる決定を男性に委ねることで、男性はその関係を貫こうとする心理が働きます。

使いやすい例で言うと

「今度、ごはんに行きませんか?もちろん、行くかどうかはあなたの自由ですよ」

なんていう使い方でもいいと思います。

自分の理想をハッキリさせる

(参考 カリフォルニア大学式恋愛法)

長期的な恋愛になるとこんな人と付き合うんじゃなかったと理想とのギャップに後悔をする事にもなるので、自分がどこに惹かれて、何が譲れないのかを知っておく必要があります。

・自分の理想をはっきりさせる

(自分が何を一番求めているかをはっきりさせます)

・自分が人を好きになるきっかけを明らかにする

(どんなフェチがきっかけで気になり出すのかを知る事で冷静に判断が出来るようにする)

また付き合ってからは、自分の意見ばかりではなく、相手の理想も聞き、自分も相手の理想にすり合わせ長期的な関係に持っていくようにするとより良い関係になっていくでしょう。

この他にも恋愛についてのデータを紹介しています。

恋愛のデータ集
・異性が何を考えているのかさっぱりわからない?・どういったコミュニケーションをしたらいいの?・教えてくれる人や聞ける人が周りにいない・読んだり聞いたりして知っていても、それが本当にあっているの?・その雑誌等の情報に根拠はあるの?実...

コメント

タイトルとURLをコピーしました