軽井沢セレクション(マンデリン・ハルム)

ドリップバックコーヒー

ミカド珈琲とは

始まりは、戦争の傷跡が色濃く残る1948年に東京日本橋から始まりしました。創業者である金坂さんは、銀座にあった輸入商社に勤めていた関係で、当時一般的に広まってはいなかったコーヒーと出会いました。

コーヒー豆は外国から入ってくる為、生豆のコーヒーを焙煎して、実際に飲めるように手がけるのは日本人の為、日本人の味覚にあったコーヒーの味、飲み方があるのではないかという考えにたどり着きました。

社名にもその影響が出ており「日本人が作るコーヒーが世界に通用する味を作る会社」という志で彼が見たオペラより着想し「MIKADO(ミカド)コーヒー」という名前になりました。

当時のコーヒーは1カップ60円位であり、とても高価な飲み物の為に一部の人達の間でしか飲まれていませんでしだが、金坂さんは「将来は諸外国並みに気軽に飲める時代がくる」と予測し、美味しく広く飲んで欲しいという思いから立ち飲み方式でコストを抑え広める事にしました。

ミカド珈琲のこだわりは、コーヒー豆のもつ「苦味」「渋味」「甘み」の中でも特に「酸味」をとても大切にしている事で、この「酸味」によって他の味覚がひきたち、コーヒー本来の味を楽しめるものだと確信している為です。ミカド珈琲(店舗一覧

ミカドコーヒー(軽井沢店)


使っている豆

インドネシア

販売者

ミカド珈琲商会

入手場所

ミカド珈琲オンラインストア

感想

苦味   ☆☆

コク  ☆☆☆

酸味  ☆☆☆

香り  ☆☆☆

酸味寄りの味ですが、全体的なバランスがいい為酸味がいいアクセントになってくれています。

後味は爽やかなコーヒーの香りが抜けて行きます。

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