夫婦関係のあれこれ

恋愛について
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自分に関心があるのか確認するには?

相手が自分に関心があるか探るバードクエスチョンというのがあります。

「何か変わった鳥がいるよ」と言って、すぐに見てくれるかどうかで反応を見ます。

人間は関係を良くするために、関係を保ちたい人が興味を持っているものを知っておきたいという心理が働くためです。

(参考 心理学者 ジョンゴットマン)

長続きするパートナーは?

パートナーに声を掛けられた時、作業を止めて反応することが多い人が長続きする

作業の途中に声をかけた実験で

10回中3回止めたカッブルは離婚する夫婦

10回中9回止めたカッブルは離婚しない夫婦

の結果が出ました。

相手の事に興味関心が向いていれば、この結果になるのも納得です。

(参考 心理学者 ジョンゴットマン)

息子がいると離婚率が低くなる

息子がいると息子に対して将来の成功の為に教育等の外部の支援をしようとする為に長期的な関係性の維持に繋がるので息子のいる夫婦は長続きする。

娘の場合には、親が若さや外見を良くする為にしてやれる援助がほぼない為に夫婦が長期的に援助する必要がない、その為に息子よりも娘がいる方が離婚率は高くなってしまう。

(参考 進化心理学)

夫婦間の魅力の差で上手くいくかが決まる

・男性の方が魅力的な夫婦は上手くいかない

男性が魅力的な場合は奥さんに満足出来なくなったり、浮気をしてしまう可能性がある為

・女性の方が魅力的な夫婦は上手くいく

女性の方が魅力があると、男性は奥さんを引き止めようと献身的になる。

アイコンタクトの多い夫婦は相性が悪い

夫婦関係になって相手の事が良く分かる関係になってもアイコンタクトをする事が多い場合は相手に対しての様子を探る行為になってしまっています。

仲のいい夫婦はお互いの信頼と理解がある為に自然とアイコンタクトをしなくなる傾向にあります。

一夫多妻、一夫一妻について

・一夫多妻制では

貧乏な資産100万円の1人の男性から得られる100万円よりも

裕福な資産1億の妻10人の男性から得られる1000万円の方が得られる物が多い。

その為に、女性は競争心は少なく協調性はあるものの内心は他の女性を蹴落そうとするようになり、男性は競争心が強くなっていった。

・一夫一妻制では

女性はいい男性を競争しなくてはいけなくなり美人が優勢になってしまい、男性はがんばらなくても女性をゲット出来るようになっていった。

世界的に見て

・一夫多妻制 83.3%

・一夫一婦制 16.14%  

・一妻多夫制 0.47%

日本では、1898年明治31年から民法によって一夫一婦制になった

(参考 進化心理学)

離婚率が高まりやすい相手は?

2033人の夫婦を集めて17年間の追跡調査をしました。

その結果親の離婚が関係しているという特徴がありました。

(離婚の内容は円満離婚の場合も含んでいます)

親が離婚していない場合19%

親が離婚している場合31%で親が離婚していない場合よりも離婚率が12%上昇しました。

理由としては、子供の頃に両親の離婚を経験していると、離婚という選択肢への抵抗が少ない為

(参考 ペンシルベニア大学)

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