夏場の車中泊を快適に過ごすグッズ(虫対策、小型扇風機)

雑記

家やホテルで寝られれば良いのですが、そうも行かない時もあるかと思いますし、エンジンもつけっぱなしは、環境問題、ガソリン代、マナーや周りの事を考えるとエンジンのつけっぱなしもなんて時もあるかと思います。

そんな夏場の暑くて寝れないなんて時、仮眠を少し取りたいけど、暑くて寝れないなんていう時に使いたいグッズや場所選びを紹介します。

場所

やはり場所これが1番大事になって来ます。

夏場の街中に近く、道路の交通量等が多い場所だとどうしてもアスファルトの熱が残ったままで暑くて寝苦しくなってしまいます。

山沿いであまり交通量が少なく緑の多い場所ですと日が暮れてすぐはまだ暑いですが、夜中にかけて涼しくなるので寝れます。

ウインドーネット

フロントドアに製品を被せるだけです。

開け閉めもつけたまま出来ます。風通しを良くして少しでも車内の熱気を逃がしましょう。

ドアによって製品が異なるのと1枚入りになっているので用途に合わせて選ぶ必要があります。

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卓上扇風機

大容量の10,000mAhリチウムイオンバッテリーが入っているので、最大約45時間の運転が可能です。給電しながらも動作します。

4段階風速調節が可能です。

1段間目だと、そよ風くらいの微風です。3段階目は結構な風量があります。4段階目は見た目以上の風を感じますが、音がうるさいので、実用的なのは3段階目になると思います。

出典 Hosea

吊り下げフックやクリップ付きがついていて、角度も自由に調整が出来ます。

LEDもついており、2段階の調整が出来ます。

車の設置例

顔面に向かってピンポイントで風を当てる事も出来ます。

出典 Hosea

車だけでなくキャンプの時に扇風機を使いたいなんて時にも、ライトもついている為、役にたつと思います。

また、オフィス等の事務仕事をしている方で、冷房の温度は節電で下げられない、会社の電気も使えないという方にもおすすめ出来ます。

Amazon色は(ブラック・ホワイト)

ウインドーネットと卓上扇風機を使用

この2つを組み合わせると防虫もしつつ外の風も取り入れられるので、車中泊や夕方の仮眠などの虫が多く集まる時におすすめです。

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